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Kindle店頭販売にコジマ、ピーシーデポ、八重洲ブックセンターが追加

2013.02.04

Kindle店頭販売にコジマ、ピーシーデポ、八重洲ブックセンターが追加 はコメントを受け付けていません。

Kindle店頭販売

 Amazonは、同社の電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhite 3G」の2機種の店頭販売を拡大し、新たに1つの書店、2つの量販店での取り扱いが決定したことを明らかにした。

 今回発表されたのは、東京駅八重洲口に店舗を構える書店チェーン「八重洲ブックセンター」の八重洲本店、家電量販店を全国に展開する「コジマ」、パソコン関連商品を販売する「ピーシーデポ(PC DEPOT)」の3社。
 現時点では、「八重洲ブックセンター」で本店での取り扱いが発表されているが、量販店2社は、全店舗で販売するのか一部店舗なのかなど、詳細は不明。

 Kindleは、現在ケーズデンキ、ビックカメラ、ジョーシン、キタムラ、エディオンといった量販店のほか、書店チェーンの有隣堂、TSUTAYAの一部店舗での店頭販売を行っている。

 昨年11月の時点では、「ヤマダ電機」「ヨドバシカメラ」「エディオン」が店頭販売を行わないことが明らかになっていたが、その後「エディオン」が一部店舗での取り扱いを開始するなど、徐々に取り扱いが増えている。
 一方、楽天の子会社・koboが販売する電子書籍リーダー「kobo」シリーズや、SONYの「Reader」シリーズなどは取り扱いを行う量販店が多い。また、電子書籍ストア「Lideo」を販売するBookLiveは、三省堂書店などの書店チェーンを中心に、店頭販売の販路を拡大している。

関連情報はこちら

「Kindle Paperwhite」を八重洲ブックセンター、コジマ、PC DEPOTでも販売(INTERNET Watch)

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