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Kindle店頭販売にエディオン・有隣堂が追加-「Kindle Fire」の販売も

2012.12.03

Kindle店頭販売にエディオン・有隣堂が追加-「Kindle Fire」の販売も はコメントを受け付けていません。

 12月3日、Amazonは、同社の電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」を家電量販店「エディオン」にて店頭販売することを発表した。
 販売店舗は、「エディオン」の直営店15店舗になるとのこと。
 また、併せて書店チェーン「有隣堂」7店舗では、既に販売を行っていることも明らかにしている。

 一方、12月19日発売予定のタブレット端末「Kindle Fire」についても発表があり、「エディオン」は352店舗で取り扱うことになった。
 「Kindle Fire」は、既に「ケーズデンキ」「ジョーシン」「キタムラ」が店頭販売を行うことが明らかになっている。

 Kindleは、発売前には顧客流失を防ぐという名目で、「ヤマダ電機」「ヨドバシカメラ」「エディオン」の家電量販店グループが取り扱わない方針を決めていた
 今回は、その中の一角「エディオン」が取り扱いを決めたことになり、他のグループの動向についても注目が集まっている。

 現在、Kindleは品薄状態が続いており、Amazonから直接注文しても、商品の到着が1月以降になってしまう。このなかで、一定数を店頭販売用に振り分けていると思われ、Amazonよりも近くの量販店で購入したという方も目立っている。
 これからのクリスマスシーズン。すぐに手に入れたいという方は、量販店に問い合わせるのもいいかもしれない。

 

関連情報はこちら

エディオン
Amazon、Kindle端末の販路を拡大、エディオンと有隣堂でも販売(INTERNET Watch)

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