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ビューンユーザーの9割が毎月有料コンテンツを購入-60代の約5割が毎月1000円以上利用

2013.02.19

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ビューン

 2月19日、株式会社ビューンは、雑誌が定額で読み放題となる「ビューン」ユーザーに対し利用者アンケートを行い、その結果を発表した。
 調査は、1月17日~23日の間、ビューンユーザー1907名を対象に行われた。

 まず、ビューン以外でのモバイルコンテンツの利用額を尋ねた設問では、全体の88%が何らかのモバイルコンテンツに対し、お金を支払っていることが分かった。
 更にこれを金額別に見ると、第1位が「251円~500円」で18%、続いて「751円~1000円」が17%、「1001円~2000円」が14%となった。
 0円となる「支払っていない」は12%で、「2001円~5000円」と比較的使い込んでいるユーザー層と同等の割合となった。

 また、世代別の分析では、20代~30代では、毎月1000円以上支払っているユーザーが25%だったのに対し、40~50代では35%と10%上回り、60代では45%と更に10%上回る結果となっている。
 有料コンテンツをビューン以外に利用していないユーザーも、20代~30代では14%、40~50代では12%、60代では10%と、全体的に年齢が上がるにつれ、有料コンテンツの利用が多いことが分かる。

 最後にどのコンテンツを有料利用しているかを尋ねた設問では、第1位が19%で音楽となり、第2位が18%で電子書籍(小説)、第3位が15%で電子新聞・ニュースとなった。
 電子書籍・電子辞書・電子新聞を合計すると全体の48%となり、雑誌読み放題というビューンユーザーだけに、読み物コンテンツへの支払いが多いことが特徴と言える。

関連情報はこちら

ビューンユーザーの約9割は有料モバイルコンテンツを毎月購入~約4割が電子書籍・新聞関連のコンテンツを購入(プレスリリース)

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