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はてなブックマークから、電子書籍の話題をピックアップしてまとめてみた(11/2版)

2012.11.03

はてなブックマークから、電子書籍の話題をピックアップしてまとめてみた(11/2版) はコメントを受け付けていません。

はてぶ

Kindleの予約発表以来、電子書籍端末の話題が相次ぎました。
一方で、遂にiPad miniが登場し、タブレット分野も一気に広がりを見せています。
これまではiPad(第3世代まで)のユーザーだったのですが、Kindleはとりあえず予約したものの、タブレットは果たして何がいいのか、ちょっと様子見状態の管理人です。

というわけで、いろんなニュースがあった電子書籍界隈の情報を、はてなブックマークの中から選択してご紹介します(一部、Twitterでも流したエントリーとかぶります)。

 

■電子書籍全般

唐突に復活。 – 知ったかぶり週報
出版人にはおなじみの紀伊國屋Publine。10月24日から、電子書籍と紙書籍の販売データが閲覧できるようになったとか。こういったところから電子書籍の一般化が進むかもしれません。

日経ビジネスDigital1年購読付バンドル販売|edenTab
7インチのAndroidタブレット「edenTab」に、「日経ビジネス」12ヶ月の購読権(デジタル版)がついて29800円、というキャンペーン。雑誌はタブレットと相性いいですし、面白い試みだと思います。

QRコードがクッキーに!電子書籍ストアの地球環境に優しい格安ダイレクトマーケティング | ブログタイムズBLOG 【海外広告事例】
香港の電子書籍ストアがカフェでQRコード付きのクッキーを無料提供。QRコード経由で電子書籍1冊無料となるキャンペーンを開催。売上12%増加もプロモ費用は約41万円。広告打つより直接的だし、面白いやり方ですね。

BookLive!、ブックライブ端末お披露目か、BookLive!社長講演は11月9日 | ブックベリー
電子書籍ストア大手の「BookLive!」が専用端末を販売開始か?という内容。今週の「エコノミスト」でも触れられていました。

Kinoppyで購入済の電子書籍をまとめてダウンロードする方法 – もとまか日記
評判の良い紀伊國屋書店のKinoppy。端末を新たに購入したら新たにダウンロードが必要になりますが、意外と考えられている仕組みになっているようです。

還元。そしてニコニコできる創造の世界へ――niconicoが電子書店になる本当の理由 (1/3) – 電子書籍情報が満載! eBook USER
「ニコニコ静画(電子書籍)」はまだ立ち読みしか試してないですが、結構見やすいですね。出版社と戦わない、大量の有料会員を抱えたサービスとなれば、マンガ出版社は協力したい相手となるでしょうね。

 

■Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)

「Kindleダイレクト・パブリッシング」で出版に挑戦!一部始終を徹底紹介!! | APPGIGA!!(アプギガ)
著者が登録から出版までの一部始終を公開しています。登録後約15時間で公開。宣伝もしてないのに1冊売れたとか。Amazonの大きさを感じますね。

ebook三昧! – KDP(Kindle ダイレクト・パブリッシング)で継続的に無料で出版するには?
無料セールは5日間まで可能。後は有料販売になるので、それをかいくぐるには少々裏技も必要とか。

2012年10月31日:琥珀色のノート:So-netブログ
過去に雑誌等に執筆し、本にはまとまっていない原稿を電子書籍化してみるという話。作家の未収録短編、あちこちに書いているライターの方、すぐに終わってしまった連載なんていうのにも使えそうです。

電子書籍で自己出版する際、最も大切なこと – Market Hack
注目を集めた『Gene Mapper』について言及。単に出せば売れるのではなく、それなりの下準備ももちろん必要だよという話。

私的ソーシャルを活用した電子書籍の作り方 : could
こちらも下準備の話ですが、もう少し踏み込んでいます。専門的な内容の電子書籍の場合、特に必要な準備かもしれません。

作家志望者は電子書籍の夢を見るか? アマゾンもアップルも手がける「自費出版」の可能性と現実 The New York Times セレクション | The New York Times | 現代ビジネス [講談社]
自己出版ではなく、自費出版。今は単に本を出版して終わりではないが、やはり売れても数百部というのが自費出版です。アメリカの話です。

 

■Kindle/Kindleストア

Kindle Fireで紀伊国屋やBookLive!、eBookJapanは使えるのか? | 電子書籍リーダー比較Web
Kindle Fireは、Amazon Appstoreで取り扱うアプリしか使えませんので、使えない電子書籍ストアが出てくる可能性があります。まだまだ各社様子見状態のようです。

4日前にkindle storeで購入したコミックがもう半額に!? – 北の大地から送る物欲日記
最新刊が発売されたばかりの『新世紀エヴァンゲリオン』。いくつかの電子書籍ストアでキャンペーンをやっていましたが、なぜかKindleストアではいくつかの巻だけセール状態です。価格下落は、よく電化製品なんかでありますは、買ったばかりの電子書籍が明日にはお安く、というのも今後あり得るということです。

ebook三昧! – Kindleでラノベを読む場合のコスパを考えてみた。
Kindleだけのお話ではありませんが、続き物のあるライトノベルやマンガの場合、はたして本で買った方がお得か(中古で買ったり、逆に古本屋に売ったりも考えて)を検証。

日本語のキンドル書籍を買う私に次々立ちはだかった壁:PC Online
世界のどこでも自国の本が買える、と思いきや買えないという事実。インターネットの世界にも国境というのは歴然とある(法律も違いますし)ということなのでしょうか。

キンドル上陸!電子書籍の価格戦争はこれから面白くなる(はず) | 瀧口範子 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
電子書籍の価格決定権についてのお話。コラムはアメリカの話だが、同じことは日本でも起きるかもしれません。

 

■iPad mini

iPad miniは電子書籍リーダとしてどうなのか的なファーストインプレッション – もとまか日記
iPad2機種とiPad miniでのコミックの見え方を比較。サイズと解像度が一定の満足度なら、専用端末とも戦えますね。

実は電子書籍リーダとしてのiPad Wi-Fi版は意外とバッテリーの持ちが良い件 – もとまか日記
専用端末の強みは長時間使用してもバッテリーを消費しにくい点ですが、意外とiPadも期待できる。

11/2 19時までのエントリーです。追加があれば別途エントリーします。

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